お伊勢参り

2019年1月21・22日の一泊二日で妹とお伊勢参りへ行ってきました。

(記事にするタイミングを逸していて2019年2月9日にUPしました)

 

21日の午前中、自分だけ神宮が在す三重県桑名市にある天啓治療院にて施術を受けたあと、桑名駅から妹と合流して13時過ぎに伊勢駅に到着。

天気が良く陽射しが差し込むわりには冷え込みが強かったです。

伊勢駅から外宮へ向かう道の途中にあったフレンチレストラン「ココット山下」さんにてランチ。(スマホで撮影した写真、手違いで削除してしまったためUPできず残念!)

自家製パンと炭火焼鶏肉が美味しかったです。鶏肉、ジューシーで臭みがなく、ほんと美味!!

パンに関しては、道沿いに同系列でパン屋さんを営業してるとのこと。道理でパンが美味しい訳だ。おかわりしちゃいました。

店内は女性客がほとんど。お伊勢参りの観光客がメインなのでしょう。

混んでいたこともあり、カウンターで頂きました。各スペースに一輪挿しに花が活けられていて、オーナーのお客への心遣いがうかがえました。

 

腹ごしらえ後、外宮前の観光案内センターへ。

外宮の観光案内をしてくれるボランティアガイドの女性と一緒に外宮参り。

 

実は第一鳥居の付近から、じわじわというかじんじんというか、頭頂部からエネルギーのようなものを受けて身体が響いていたのです。神気だと思います。(翌日、内宮へ参拝したのですが、そちらでは感じなかったのは、天啓治療院でエネルギーを入れてきた直後だったからかもしれません。)

鳥居をくぐり、外宮の敷地内をボランティアガイドの説明に耳を傾けながら散策しました。ガイドさん、非常に判りやすく案内して下さり、質問にも丁寧に答えて頂きました。

「せんぐう館」は昨年秋の台風の影響で池の水が決壊し水没、未だ休館中とのこと。宝物を地下で保管したため、甚大な被害になってしまったそうです。地上で保管していれば被害は少なかったでしょう、残念。

 

外宮でお参りする最中もなんともいえない歓喜の想いがあふれ、本当にここへ来られたことへの感謝を心のなかで伝えました。お陰参り、その言葉通りです。

敷地内の別宮にもお参りして、外宮観光は終了。ガイドさんへお礼を伝え、外宮近くに在す月夜見神社へ向かい、参拝。こちらはひっそりとして参拝者は少なかったです。

天照様、月読様、神様のお名前、美しいですね。目で眺めて良し、言葉にして良し。

外宮は「豊受大御神」様のお社で、天照様、月読様へお食事を提供する女神さまです。

天照様、お食事(一日二回、朝と晩)の時は内宮から外宮へお出でになるのです。月読様も月読見神社から白馬に乗って来られるとのこと。

自分、外宮をはじめ神社内の写真撮影は禁止だと思い込んで、この日は写真を撮らずに終わりました。(正宮の前の鳥居をくぐった中からの撮影は禁止で、外からの撮影は可能だったことを後になって知りました。翌日参拝した内宮ではあちこちで写真撮りまくりでした。)

お伊勢の夕暮れは早いです。「日が陰ってきたな」と思ったら、街灯に灯りが点り、街道沿いの土産物屋は早々店じまいします。

夕食は伊勢駅近くの居酒屋で、久々に日本酒を飲み、海産物を網焼きし、妹のリクエストで松坂牛の握りを食べ(3貫で税別1,800円!!)、ほろ酔い気分でバスに乗り今宵の宿、内宮近くに建つ「神宮会館」へ向かいました。

昨年は一人旅でこの宿を利用した妹は、神宮とこの宿を非常に気に入って、今年は私を誘ってくれたという経緯でこの小旅行となったのでした。

部屋は和室で布団が敷かれていました。

腹ごなしに散歩がてら内宮の第一鳥居の前まで歩いて、鳥居から奥へ続く闇を眺めました。あの奥に天照様のお住まいがあるのだな、と思いながら。

夜空は晴れて、綺麗な月が輝いていました。月読様の時間です。「UFO、姿をみせて!」と心のなかで願いながら、五十鈴川にかかる橋を渡り、川沿いをそぞろ歩き、再び橋を渡り近くのコンビニでお菓子、コーヒーを購入し帰室。

宿はトイレ・風呂は共同なので、大浴場で一日の疲れを流し布団に潜りこんで明日の早朝参拝に備えました。・・・布団に潜りこんだ時間はすでに翌日22日。